YYP-800D高精度デジタル表示ショア硬度計(ショアD型)は、主に硬質ゴム、硬質プラスチックなどの材料の硬度測定に使用されます。例えば、熱可塑性樹脂、硬質樹脂、プラスチック製ファンブレード、プラスチックポリマー材料、アクリル、プレキシガラス、UV接着剤、ファンブレード、エポキシ樹脂硬化コロイド、ナイロン、ABS、テフロン、複合材料などです。ASTM D2240、ISO868、ISO7619、GB/T2411-2008などの規格に準拠しています。
HTS-800D(ピンサイズ)
(1)高精度デジタル変位センサーを内蔵し、高精度測定を実現します。
(2)YYP-800Dデジタル表示ショア硬度計は、最大値ロック機能、瞬間平均値の記録、自動シャットダウン機能を備えています。
(3)YYP-800Dデジタル表示ショア硬度計は硬度測定時間を設定でき、測定時間は1〜20秒の範囲で設定できます。
(1)硬度測定範囲:0~100HD
(2)デジタル表示解像度:0.1HD
(3)測定誤差:20〜90HDの範囲内で、誤差は±1HD以下
(4)プレス先端半径:R0.1mm
(5)ニードル押圧軸の直径:1.25mm(先端半径R0.1mm)
(6)加圧針の伸長:2.5mm
(7)針先を押す角度:30°
(8)踏み板直径:18mm
(9)試験サンプルの厚さ:5mm以上(最大3層のサンプルを平行に重ねることができます)
(10)規格に適合:ISO868、GB/T531.1、ASTM D2240、ISO7619
(11)センサー:(高精度デジタル精密変位センサー)
(12)圧力針先端力値:0~44.5N
(13)タイミング機能:タイミング機能(時間保持機能)を使用すると、指定した時間ロック硬度値を設定できます。
(14)最大値機能:瞬間最大値をロックできる
(15)平均関数:複数点の瞬間平均を計算できる
(16)試験フレーム:4つのナットで調整可能なレベル校正硬度計
(17)プラットフォーム直径:約100mm
(18)測定対象サンプルの最大厚さ:40mm(注:手持ち測定方式を採用する場合は、サンプルの高さに制限はありません)
(19)外形寸法:約167×120×410mm
(20)試験用支持具を含む重量:約11kg