この装置は小型軽量で、持ち運びや操作が容易です。高度な電子技術を採用しており、液体の表面張力値を入力するだけで、試験片の最大開口値を自動で算出できます。
各試験片の開口値と、試験片群の平均値がプリンターで印字されます。試験片群は5個以下です。本製品は主に、内燃機関用フィルターに使用されるろ紙の最大開口値の測定に適用されます。
その原理は、毛細管現象の原理に基づき、測定対象の空気を液体で加湿した測定対象材料の細孔に押し込み、試験片の最大細孔管内の液体から空気を押し出すことで、最初の気泡が細孔から出現する際に必要な圧力を、測定温度における液体の表面張力の既知の値を用いて、毛細管方程式により試験片の最大開口と平均開口を計算するというものである。
QC/T794-2007
| 商品番号 | 説明 | データ情報 |
| 1 | 気圧 | 0~20kPa |
| 2 | 圧力速度 | 2~2.5kPa/分 |
| 3 | 圧力値の精度 | ±1% |
| 4 | 試験片の厚さ | 0.10~3.5mm |
| 5 | テストエリア | 10±0.2cm² |
| 6 | クランプリングの直径 | φ35.7±0.5mm |
| 7 | 貯蔵シリンダーの容量 | 2.5L |
| 8 | 楽器のサイズ(長さ×幅×高さ) | 275×440×315mm |
| 9 | 力 | 220V AC
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